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大規模造成工事 BIM/CIM活用事例(デモ)

大規模造成工事 BIM/CIM活用事例(デモ)

現場写真

大規模造成工事 BIM/CIM活用事例(デモ)
大規模造成工事の基礎配置俯瞰
大規模造成工事 BIM/CIM活用事例(デモ)
大規模造成工事 BIM/CIM活用事例(デモ)
造成工事で整地が完了した宅地区画
造成区画でバックホウが切土・盛土を進める様子

施工概要

面積約5ha、宅地120区画の造成。排水計画・擁壁工事・インフラ整備を一括施工。

詳細

BIM/CIM土量自動計算デジタル出来形


■ 工事の背景と成果

目的・背景面積約5ha、宅地120区画の大規模造成工事において、BIM/CIMを全面導入。3Dモデルによる土量計算自動化と設計変更への即応体制を構築しました。
成果・効果土量計算精度向上により設計変更対応時間90%削減・出来形管理のデジタル化・工期5%短縮。

■ 工事の詳細

施工年月2021年9月竣工
施工場所埼玉県さいたま市
施工内容造成工事 / 宅地開発
DX技術BIM/CIM / デジタル出来形管理
使用機器・ソフトウェアAutodesk Civil 3D、BIM 360、トータルステーション(Leica)

面積約5ha、宅地120区画の造成。排水計画・擁壁工事・インフラ整備を一括施工。

■ こだわりポイント

宅地造成工事現場、区画整理された造成地と街並み

宅地120区画を見渡す造成計画

高台からの造成地全景を3Dデータと照らし合わせながら、区画ごとの高低差・排水勾配を丁寧に確認。周辺の街並みとの調和にも配慮しました。

■ お客様の声

「120区画という規模の造成でしたが、BIM/CIMによる土量管理のおかげで設計変更にも迅速に対応いただき、当初の想定より早く区画の引き渡しが進みました。」

発注者 ◯◯様(宅地開発事業者・デモ)

施工プロセス

測量・造成計画の確認

STEP 01

測量・造成計画の確認

現地で図面と地形を突き合わせ、切土・盛土の計画を確定。重機の動線と搬出計画もこの段階で決めました。

重機による土工事

STEP 02

重機による土工事

バックホウで切土・整地を進め、宅地120区画分の造成地を形成しました。

上下水道・排水設備の敷設

STEP 03

上下水道・排水設備の敷設

配管設備を敷設し、各区画へ上下水道と排水のインフラを確実に引き込みました。

区画道路の整備・引渡し

STEP 04

区画道路の整備・引渡し

造成地内の区画道路を舗装して法面を仕上げ、宅地120区画を引き渡しました。

施工情報

部門

土木部門

施設種別

造成工事

竣工年

2021年

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