DX JOURNAL

BIM/CIM原則適用に向けて、当社が先行導入した理由

2026.09.09

公共工事におけるBIM/CIM原則適用の流れを見据え、当社では設計・施工・維持管理をひとつの3次元モデルで一元管理する体制を数年前から整えてきました。図面と現況の食い違いによる手戻りを設計段階のシミュレーションで洗い出せるほか、発注者・関係者への説明も3Dビジュアルで行えるため、合意形成のスピードが大きく変わります。今後は取得済みモデルを維持管理フェーズへ引き継ぐ取り組みも進めていきます。

写真で見る、モデルが支える現場

ドローンによる上空からの市街地俯瞰イメージ
3次元モデル化のもとになる俯瞰データ(イメージ)
山間部の道路脇に積まれた擁壁ブロックと重機
モデルが反映される実際の施工現場

この記事のポイント

  • 設計・施工・維持管理をひとつの3次元モデルで一元管理する体制を、数年前から整えてきました。
  • 図面と現況の食い違いによる手戻りを、設計段階のシミュレーションで事前に洗い出せます。
  • 発注者・関係者への説明も3Dビジュアルで行えるため、合意形成のスピードが大きく変わります。

ICT施工・DX化への取り組みは、サービスページや会社概要でも詳しくご紹介しています。

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この記事を書いた人

2010年設立。土木・建築工事にドローン測量・BIM/CIM設計・スマート施工管理を組み合わせ、従業員120名の全現場でタブレット施工管理を標準化しています。DXで建設を革新する現場の取り組みを発信しています。(デモサイト)

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