現場スタッフ全員にタブレットを配備した当初は、紙の帳票に慣れたベテラン職人からの戸惑いの声もありました。①操作の習熟に時間がかかる、②電波の弱い現場での同期不安、③記録項目が細かすぎて逆に手間が増える、という3つの壁に対し、操作研修の反復・オフライン同期機能の活用・記録項目の現場目線での見直しを重ねた結果、書類作業のコストを従来比70%削減できています。道具を配るだけでなく、現場の声で運用を磨き続けることが定着の鍵でした。
写真で見る、現場のDX化


この記事のポイント
- 現場スタッフ全員へのタブレット配備では、操作の習熟・電波の弱さ・記録項目の細かさという3つの壁がありました。
- 操作研修の反復、オフライン同期機能の活用、記録項目の現場目線での見直しを重ねました。
- 書類作業のコストを従来比70%削減。道具を配るだけでなく、現場の声で運用を磨き続けたことが定着の鍵でした。
現場DXの取り組みは、サービスページや現場DXジャーナルでも詳しくご紹介しています。



